こんにちは編集長のママです。今日は市川染五郎さん(8代目)についてお話ししたいと思います。
2026年4月24日放送のNHK「あさイチ」プレミアムトークに初登場する染五郎さん。検索窓に「市川染五郎 身長」「市川染五郎 大学」と打ち込んでいる方、多いですよね。実はこの2つ、調べると数字がしっかり出てくるもの(身長)と、ちょっと特殊な答えになるもの(大学)に分かれるんです。今日はその2つの事実を、最新の公表情報をもとに整理していきますね!
市川染五郎(8代目)の身長は174cm|公表プロフィール
染五郎さんの身長は174cmと公表されています。
出典は各種芸能メディアや歌舞伎関連のプロフィール紹介で、複数サイトで数字が一致しています。

生年月日と本名もあわせて整理
生年月日は2005年3月27日。2026年4月時点で21歳です。
本名は藤間齋(ふじま いつき)さんで、幼少期は「松本金太郎」(二代目)、2018年の襲名披露で「市川染五郎(8代目)」を継がれています。
同世代の梨園俳優と比べると?
いとこ関係にあたる市川團子さんが公表身長180cm前後と言われており、染五郎さんはそれよりやや小柄です。
ただ、染五郎さんは小顔で手足が長く、舞台写真で見るとスラリと際立って見えるんですよね。数字以上に「長身に見える」のが染五郎さんの特徴です。
市川染五郎(8代目)の大学はどこ?答えは「進学していない」
「市川染五郎 大学」で検索している方に先にお答えすると、染五郎さんは大学に進学していません。
高校を途中で中退しており、2026年4月時点で最終学歴は「高校中退」となります。
青山学院高等部を2年で中退
高校は青山学院高等部に在籍していました。
2022年、高校2年を終えた段階で中退されたと報じられています。青山学院は内部進学率が非常に高く、そのまま青山学院大学まで進める進学校ですが、染五郎さんは大学進学の道を選びませんでした。
中退理由は歌舞伎の稽古と仕事の多忙化
中退の理由は、歌舞伎の稽古・舞台・俳優業のスケジュールとの両立が難しくなったためと報じられています。
17歳の時点ですでに主要な演目で重要な役を任されており、学校生活と舞台生活のバランスが取れなくなっていたことが背景にあるんですよね。
梨園の御曹司の学歴|大学進学組と非進学組がいる
歌舞伎の名家でも、近年は大学に進む役者さんが増えています。
染五郎さんのように高校中退で舞台専念というケースは、実は少数派なんです。

大学進学組の代表例
同世代で注目されている市川團子さんは慶應義塾大学に進学しています。
尾上松也さんや中村勘九郎さんなど、高校・大学まで学業を終えてから舞台に本格参入する流れも珍しくありません。その中で染五郎さんは「高校段階で舞台に全振り」という明確に異なる選択をしています。
父・十代目松本幸四郎も学習院→日本大学芸術学部に進学
ちなみに父の十代目松本幸四郎さんは、学習院高等科を経て日本大学芸術学部演劇学科に進学しています。
父は大学で演劇を学んだ世代、息子の染五郎さんは大学を経由せず現場の舞台で直接経験を積む世代。父と息子で学歴の形が対照的というのも、読んでいて興味深いポイントですよね。
2026年4月24日「あさイチ」初登場で語られる素顔
2026年4月24日(金)放送のNHK「あさイチ」プレミアムトークに、染五郎さんが初登場します。
番組では染五郎さんの普段の生活や、舞台にかける思いが紹介される予定。身長や学歴など、検索で出てくる基本情報の”その先”が見られる貴重な機会なんです。
市川團子が素顔を語る「染團コンビ」
同番組では、同世代の歌舞伎俳優・市川團子さんが染五郎さんの素顔を語る企画も予告されています。
大学に通う團子さんと、舞台一本の染五郎さん。学歴・生活スタイルが違うふたりがどう交流しているか、対比の視点でも面白く見られそうです。
5月・6月「ハムレット」主演への意気込み
2026年5月・6月に染五郎さんが主演するストレートプレイ「ハムレット」への意気込みも語られる予定です。
歌舞伎ではなく現代劇の主演作。174cmの長身をどう活かし、高校中退後に積み上げてきた4年分の舞台経験をどう表現するのか、番組内での発言に注目したいですよね。
まとめ
市川染五郎さん(8代目)の身長は174cm、大学には進学していません。
青山学院高等部を2022年に高校2年修了時点で中退しており、2026年4月時点の最終学歴は「高校中退」です。梨園の御曹司としては珍しく学業より舞台専念を選んだ事例で、大学進学した市川團子さんとは対照的なルートを歩んでいます。
2026年4月24日の「あさイチ」初登場では、数字や学歴だけでは見えない染五郎さんの現在地が語られるはず。楽しみに待ちたいですね!


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