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嗣永桃子(ももち)は今どんな先生?アイドル時代から見えていた“教育者の顔”

エンタメ
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こんにちは編集長のママです。今日は嗣永桃子さんについてお話ししたいと思います。

先日、娘の幼稚園の参観日があって、先生たちの子どもへの接し方を見ていたんですよ。そのとき「そういえばももちって今ほんとに先生やってるのかな」って急に気になって、いろいろ調べてみたんです。

調べれば調べるほど、「この人、もともと先生向きの人だったんだ」って気づいたことがたくさんあって。今日はそのお話をしたいと思います。

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嗣永桃子はどんな先生になったのか?教員免許取得の経緯

嗣永桃子さんといえば、愛称「ももち」として知られた元Berryz工房のアイドルです。

2017年6月30日に芸能界を引退して、**幼稚園・小学校の先生になるための道**を選びました。

実はこの選択、突然ではなかったんです。アイドル活動真っ只中の2010年、嗣永桃子さんはひっそりと大学に入学していました。しかも「子どもが好きなので、大学では将来保母さんになる勉強をしているんです」と自分のラジオ番組で発言しているんです。

アイドルの仕事をこなしながら、4年かけて大学を卒業。2014年には幼稚園と小学校の教育職員免許状を取得しています。

教育実習に行ったことも、本人がブログで明かしています。実習先では「ももち結び」も「ももち」という呼び名もNGだと言われたそうで、そのエピソードを笑いながら語っていたのが印象的でした。

ステージで「かわいすぎて、許してにゃん♪」と決めポーズを決めていたあのももちが、教育実習では普通の学生として子どもたちの前に立っていたわけです。

そのギャップが、なんとも言えなくて。

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嗣永桃子の先生としての資質はアイドル時代から見えていた

ここが今回一番言いたいことなんですが、嗣永桃子さんが先生に向いているというのは、アイドル時代の行動を見ていると自然と伝わってくるものがあるんです。

カントリー・ガールズでのプレイングマネージャーとしての姿

嗣永桃子さんは2014年からカントリー・ガールズのプレイングマネージャーを務めていました。

これって「先生役」そのものなんですよ。自分も歌って踊りながら、後輩のメンバーを育てる役割を担っていたんです。

**後輩を育てることへの情熱はアイドル時代から本物だった**と感じる場面がたくさんあって、それが現在の先生という仕事への自然な流れにつながっている気がします。

難読な名字「嗣永」へのこだわりと子どもへの配慮

嗣永という名字は難読です。初対面の人はほとんど読めない。

それでも嗣永桃子さんは「あだ名で呼んでもらえると呼びやすいし、呼ぶ方も楽でしょ」という感覚を持っていました。これって、相手の立場を考えられる人じゃないとできない発想だと思うんですよ。

教育現場でも、子どもが「呼びかけやすい先生」であることってすごく大事ですよね。

卒業論文のテーマが「障害者の意思伝達」

これ、知ったときに本当に驚いたんですよ。

大学の卒業論文で、**障害を持つ人々による意志伝達問題**を取り上げているんです。

アイドルが書く卒論のテーマとしては異例中の異例ですよね。これだけで嗣永桃子さんが教育に対してどれだけ本気だったかが伝わってきます。単なる「資格だけ取った」ではなく、教育と福祉の本質的な問題に向き合っていた。

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嗣永桃子が「先生になりたい」と思った理由は子どもへの純粋な愛情

嗣永桃子さんは引退を発表したとき、こんなコメントを残しています。

「幼児教育について改めて勉強に専念し、いずれお仕事にできればと考えています」

「教えるって楽しい!」

この言葉、すごく素直だと思うんです。

アイドルとして15年活躍して、多くのファンに愛されてきた人が、引退後に目指したのが「子どもたちの先生」。

芸能界で培った表現力や、後輩を育てる経験、そして子どもへの純粋な愛情。これらが全部つながって、嗣永桃子さんという先生が生まれたんだろうなと感じます。

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嗣永桃子の現在の目撃情報と先生としての生活

引退後、嗣永桃子さんはメディアには一切出ていません。それが本人の意志でもあるでしょう。

2019年の後輩・梁川奈々美さんの卒業ライブには差し入れを持って顔を出したというエピソードがあって、その差し入れが「ピンクの包装紙に包まれた花束に見せかけたセロリ」だったというのが超ももちらしい(笑)。

カントリー・ガールズのメンバーがお菓子禁止令を破っていたことへの制裁として、セロリを持参したそうです。あの独特のユーモアセンス、先生になっても健在なんですね。

目撃情報として「幼稚園の先生をしているのでは」という話があちこちで上がっています。ただし、本人が公表しているわけではないので確認はできていません。

それでいいと思うんです。教育者としての嗣永桃子さんはきっと、子どもたちのそばで静かに輝いているんじゃないかな、と。

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まとめ:嗣永桃子の先生としての姿から見えること

嗣永桃子さんがどんな先生になったかを直接知ることはできません。でも、アイドル時代の行動を振り返ると、「この人が先生になることが自然の流れだったんだ」と感じることができます。

後輩を育てる姿、障害者福祉に向き合った卒論、子どもへの純粋な愛情。

ももちこと嗣永桃子さんがどこかの教室で子どもたちに向き合っていると思うと、なんだかあったかい気持ちになりますよね。

もし皆さんも嗣永桃子さんの先生としての姿が気になる方は、ぜひまた調べてみてください。ではまた。

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