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直川貴博の祖父候補は2人に絞られた!?2代人間国宝の血筋とは?

家族
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こんにちは、編集長のママです。

今日は、直川貴博さんがセントフォースに所属するというニュースが話題になっていましたね。

私は存じ上げなかったのですが、端正な顔立ちの素敵な男性ですね。

彼の生い立ちを見てみると、なんと曽祖父と祖父が人間国宝とのこと!

これは気になりますよね。

そこで、直川さんの祖父と曽祖父について調べてみました。

人間国宝に認定された方はこれまで371人いますが、その中で親子二代にわたって指定された方はそう多くないはず。

果たして、直川さんの祖父は誰なのか?

それでは、一緒に謎解きに行ってみましょう!

ママ編集長
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直川さんの祖父の人間国宝とは?

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2代人間国宝は稀!

人間国宝に認定された方はこれまで371人います。

そして、371人の中に直川姓の方はいません。

彼の祖父を特定するのはむずかしそうですよね。

しかし、その中でも、父子2代続けて人間国宝に認定されている家柄というのは私が調べたところ、3家です。

その3家についてみていきましょう!

友禅染織の森口家

森口華弘(もりぐち かこう)

  • 生年月日:明治42年(1909年)12月10日
  • 没年月日:平成20年(2008年)2月20日
  • 出身地:滋賀県野洲郡守山町字岡(現在の滋賀県守山市岡町)
  • 昭和を代表する友禅染の名匠。
  • 独自の染色技法「蒔糊(まきのり)」を駆使し、繊細で立体感のある表現を確立。
  • 1969年(昭和44年)に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

森口邦彦(もりぐち くにひこ)

  • 生年月日:1941年
  • 出身地:京都市
  • 父・華弘の技術を継承しつつ、現代的な感性を融合させた斬新な作風を展開。
  • 幾何学文様を駆使したグラフィカルでモダンなデザインが特徴。
  • 2007年(平成19年)に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。
  • 2014年には、森口邦彦がデザインした友禅訪問着が三越のショッピングバッグに採用され、話題となりました。

親子二代の偉業

  • 親子二代で人間国宝に認定されるという、日本の染織界でも稀有な存在。
  • 伝統的な友禅の技術を継承しながらも、それぞれの時代に合わせた新しい表現を追求、友禅染の可能性を広げ、現代の染織界に大きな影響を与えています。
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有職織物の喜多川家

喜多川平朗(きたがわ へいろう)と喜多川俵二(きたがわ ひょうじ)は、有職織物(ゆうそくおりもの)の分野で親子二代にわたり人間国宝に認定された、日本の染織界を代表する名匠です。

喜多川平朗(きたがわ へいろう)

  • 生年月日:明治31年(1898年)
  • 没年月日:昭和63年(1988年)
  • 出身地:京都市
  • 有職織物の第一人者として、卓越した技術と深い知識で数々の名品を生み出す。
  • 平安時代の伝統的な文様や色彩を忠実に再現し、有職織物の復元・継承に大きく貢献。
  • 1956年(昭和31年)に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

喜多川俵二(きたがわ ひょうじ)

  • 生年月日:昭和11年(1936年)
  • 出身地:京都市
  • 父・平朗の技術を受け継ぎ、有職織物の伝統を守りながらも、現代的な感性を加えた新たな作品を生み出す。
  • 1999年(平成11年)に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。
  • 室町時代から500年余り続く、京都西陣の老舗「俵屋」の18代目。

親子二代の偉業

  • 親子二代で有職織物の人間国宝に認定されるという、日本の染織界でも稀有な存在。
  • 伝統的な有職織物の技術を継承しながらも、それぞれの時代に合わせた新しい表現を追求、現代の染織界に大きな影響を与えています。
  • 喜多川家の有職織物は、日本の伝統文化の粋を集めたものであり、その美しさは国内外で高く評価されています。
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献上博多織の小川家

小川善三郎(おがわ ぜんざぶろう)と小川規三郎(おがわ きさぶろう)親子は、献上博多織の分野で重要な役割を果たした人物です。

以下に、お二人の情報をご紹介します。

小川善三郎(おがわ ぜんざぶろう)

  • 献上博多織の技術保持者として、その技術の伝承と発展に尽力しました。
  • 博多織の伝統的な技術を継承し、後継者の育成にも力を注ぎました。
  • 献上博多織の技術保存に貢献した人物です。

小川規三郎(おがわ きさぶろう)

  • 生年月日:1936年
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 父である善三郎の技術を受け継ぎ、献上博多織の技術を継承しました。
  • 博多織の伝統を守りながら、現代のニーズに合わせた作品制作にも取り組みました。
  • 献上博多織の技術保存に貢献した人物です。

献上博多織について

  • 献上博多織は、福岡県福岡市を中心に伝わる絹織物です。
  • 江戸時代に筑前藩主の黒田長政が幕府への献上品として博多織を選んだことから、「献上」の名が付きました。
  • 1976年に国の伝統的工芸品に指定されています。
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直川さんの家柄は京都の森口家か喜多川家が有力候補?

前節では、3家について記載してまいりましたが、直川さんは京都生まれであることが知られており、京都にゆかりのある人のようです

このことから、染織家の森口家か喜多川家の出身の可能性が高いかもしれません

ママ編集長
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直川さんは森口家または、喜多川家出身の可能性

私個人的には、お顔の表情が森口家のそれに似ているなと思いました。

特に笑顔の時の目が八の字にくしゃっとなるところと頬骨の豊かな感じがそっくりではないでしょうか。

とはいえ、直川さんは弟さんとお顔が違うと言っていましたし、実際のところはわかりません。

今後の一次情報に期待したいところです。

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wikiプロフィール

最後に直川貴博さんご本人のプロフィールを確認しておきましょう!

直川貴博アナウンサーは、福島中央テレビに所属するアナウンサーで、情報番組「ゴジてれChu!」のMCなどを務めています。

引用元:直川貴博X

プロフィール:

  • 生年月日:1994年2月28日
  • 出身地:和歌山県
  • 出身大学:中央大学法学部
  • 所属:福島中央テレビ
  • 趣味:スキンケア、メイク、舞台鑑賞、マラソン

経歴:

  • 福島中央テレビのアナウンサーとして活躍する一方、日本テレビ制作の全国ネット番組にも出演しています。特に日本テレビを代表する情報番組『ZIP!』 (平日朝の情報番組)では、『NOW!ニッポンの今を、生中継』などのコーナーを担当していました。
  • 2025年3月末福島中央テレビを退社、4月1日付けでセント・フォース所属となる予定
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まとめ

この記事では直川貴博さんの祖父は誰なのか、私なりに推論してみました。

その結果、友禅染織の森口家出身の可能性が高いものの、特定には至りませんでした。

今後の一次情報に期待しましょう。

また、直川貴博さんの新たな挑戦、首都圏でお目にかかる日が来るのを楽しみにしています!!

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