年商25億円の実業家として知られる宮崎麗果(麗香)さんですが、実は10代のころにパリの社交界にデビューしていたという華麗な過去があります。
セレブ育ちの令嬢が、3度の結婚・シングルマザーを経て大実業家へ。今回は、宮崎麗香さんの社交界デビューから現在に至るまでの波乱万丈な人生をご紹介します。
宮崎麗香は10代でパリ社交界デビュー
宮崎麗香さんは19歳のとき、フランス・パリの社交界にデビューしたとされています。
パリの社交界といえば、各国の名士や富裕層のご子息・ご令嬢が一堂に会する格式高い場。
そこにデビューしたというだけで、いかに特別な環境で育ってきたかが伝わります。

社交界デビューとはどんなもの?
社交界デビュー(デビュタント)とは、若い女性が社交の場に初めて公式に姿を現す伝統的なセレモニーのこと。
ヨーロッパの貴族文化に由来しており、著名な家柄の子女が参加することで知られています。
宮崎麗香が社交界デビューできた理由
宮崎麗香さんの父親は元参議院議員の白眞勲さん。
政治家の娘として、幼少期からインターナショナルスクールに通い、12歳からはアメリカ・テキサスで生活するなど、国際的な環境で育ってきたとされています。
英語力も社交界の武器に
英検一級優良賞・国連英検特A級レベルの英語力を持つとされる宮崎さん。
パリの社交界という国際的な舞台でも、その語学力は大いに役立ったことでしょう。
上智大学でもミスコン準グランプリ
社交界デビューを経た後、上智大学国際教養学部に進学した宮崎さんは、在学中に「ミスソフィアコンテスト2007」で準グランプリを獲得。美貌と知性を兼ね備えたそのセンスは、学生時代からすでに光っていたようです。
華やかな社交界育ちから一転、波乱の結婚歴
令嬢として華やかな青春時代を過ごした宮崎麗香さんですが、私生活では3度の結婚と2度の離婚を経験しています。
元夫①:Lui Shirakoさん
最初の結婚相手は代官山のレストランオーナーとされる一般人のLui Shirakoさん。2017年頃に結婚したとみられていますが後に離婚。2人の間に生まれた長男は、離婚後に父親が引き取ったとされています。
元夫②:田中雄士さん
2人目の夫は、キックボクシングの世界王者でもある実業家・田中雄士さん。ジムやネイルサロン、飲食店を多角経営し、HIPHOPアーティストとしても活動するユニークな人物です。次男と長女・はなちゃんをもうけましたが、第3子妊娠中に離婚に至ったとされています。
現在の旦那:EXILE黒木啓司さん
2021年12月14日、EXILEの黒木啓司さんと3度目の結婚。交際当初は「氷河期なくらいクールだった」と語っていた宮崎さんですが、現在は子供たちとも良好な関係を築き、温かい家族を形成しているようです。
パリ社交界育ちが経験した苦難:摂食障害とシングルマザー
華やかな経歴の裏には、人知れない苦しさもあったようです。
摂食障害で40kgまで激ヤセ
タレント活動をしていた時期、宮崎さんは摂食障害を経験。身長169cmの体が40kgまで落ちるほどの苦しい日々を過ごしたと明かしています。
シングルマザーが起業のきっかけ
「この子たちを食べさせなければ」という強い思いから、1台のパソコンでビジネスをスタート。SNSを活用したマーケティングや、インフルエンサーとしての発信力を武器に事業を拡大し、広告代理業「Solarie(ソラリエ)」を年商25億円規模に育て上げたとされています。
まとめ
10代でのパリ社交界デビューという華やかな経歴を持ちながら、離婚・シングルマザー・摂食障害といった苦しい経験も乗り越えてきた宮崎麗香さん。
その波乱万丈な人生が、多くの人を惹きつける魅力になっているのかもしれません。

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