こんにちは編集長のママです。今日はルシファー吉岡さんが原作を手がけた漫画「女子高生はおはようって言う」についてお話ししたいと思います。
ルシファー吉岡さんがR-1のネタを漫画にしているって知ってましたか?
芸人さんが漫画の原作を書くって珍しいし、しかも月刊少年ガンガンというメジャーな雑誌に掲載されていたということで、気になって調べてみました!
ルシファー吉岡が原作の漫画「女子高生はおはようって言う」とは
「女子高生はおはようって言う」は、ルシファー吉岡さんが原作を担当し、ゆめみつきさんが作画を手がけた漫画作品です。
月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)で2021年1月号から2022年4月号まで連載されました。
全3巻で完結しており、電子書籍でも読むことができます。
ルシファー吉岡が原作を書いた漫画「女子高生はおはようって言う」は、R-1ぐらんぷり2019の決勝ネタをベースにして生まれた作品です。

漫画のストーリーはR-1決勝ネタが原案
「女子高生はおはようって言う」の漫画の内容は、男子校が女子校と合併し、これまで女子高生を「空想上の生き物」だと信じて疑わなかった男子生徒たちが、初めてリアルな女子と接するというコメディです。
漫画のストーリーは、ルシファー吉岡さんが2019年のR-1決勝で披露した一人コントの世界観を膨らませた内容になっています。
ネタで笑いを取ったアイデアを漫画という別媒体で展開するというのは、芸人さんならではの発想の豊かさを感じますよね。
「女子高生はおはようって言う」が月刊少年ガンガンに掲載された経緯
月刊少年ガンガンといえば「鋼の錬金術師」など、有名作品を多数輩出してきた歴史ある漫画誌です。
そこにルシファー吉岡さんが原作の漫画が掲載されたというのは、なかなか注目すべきことだと思います。
2021年1月号から連載開始ということは、ルシファー吉岡さんが41歳の頃にスタートした漫画ということになります。
ルシファー吉岡の漫画「女子高生はおはようって言う」が月刊少年ガンガン掲載にたどり着いた背景には、R-1での知名度とネタの独自性があったのでしょう。

作画担当のゆめみつきさんとの共同作業
「女子高生はおはようって言う」は、ルシファー吉岡さんが原作・ストーリーを担当し、ゆめみつきさんが作画を担当する体制で制作されました。
原作者と作画担当者が分かれているスタイルは、少年マンガではよくある形式です。
芸人として笑いを作るセンスと、漫画のコマ割りや表現は別の技術が必要ですが、ルシファー吉岡さんはその橋渡しをうまく担った形です。
漫画「女子高生はおはようって言う」全3巻の内容と評価
「女子高生はおはようって言う」は2022年4月号で連載を終了し、全3巻として完結しています。
男子校×女子校合併という設定を活かした「女子免疫ゼロ男子のコメディ」という方向性は、読者から一定の支持を得ました。
電子書籍プラットフォームのガンガンONLINEやマンガUP!でも配信されており、手が届きやすい形になっています。
ルシファー吉岡の漫画「女子高生はおはようって言う」が全3巻完結という結果は、ネタを別の媒体で表現することへの挑戦の成果です。
芸人×漫画原作という珍しいキャリア
芸人さんが漫画の原作を担当するというキャリアは、かなり珍しい部類に入ります。
ルシファー吉岡さんの漫画への進出は、一人コントで培った「キャラクター設定」「物語の流れ」を作るセンスが、漫画の原作にそのまま活かせたことを示しています。
R-1決勝8回という芸人としての実績に加えて、漫画原作者というもう一つの肩書きは、ルシファー吉岡さんの多才さを物語っています。
まとめ:ルシファー吉岡さんは芸人にして漫画「女子高生はおはようって言う」の原作者
ルシファー吉岡さんの漫画「女子高生はおはようって言う」は、R-1のネタをベースに月刊少年ガンガンで連載・全3巻完結という、芸人の枠を超えたチャレンジでした。
一人コントのアイデアを漫画に昇華するという発想は、大学院卒の知性と芸人としての創造力があわさったルシファー吉岡さんらしい展開です。
R-1グランプリ2026の決勝(3月21日)でも、そんな多才な才能が爆発する瞬間を楽しみにしています!


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