PR

柿谷曜一朗の子供は何人?小学校は大阪か徳島か

元サッカー選手と家族をイメージしたイラスト 子供
スポンサーリンク

こんにちは、編集長ママです。

サッカー好きのご家庭なら一度は名前を聞いたことがあるであろう、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗さん。

あの華麗なプレーで沸かせた選手が、今ではすっかり子煩悩なパパとして話題になっているんですよね。

そこで今回は、柿谷曜一朗さんの子供は何人なのか、性別や生まれた年はどうなっているのか、そして親としていちばん気になる「小学校はどこ?大阪なのか徳島なのか」というところを、わかる範囲できちんと整理してみました。

あわせて妻のタレント・丸高愛実さんとの結婚エピソードや、引退後の現在の活動も追いかけていきます。

うちも子供の進学先には毎回ドキドキするので、芸能人やアスリートのご家庭がどんなふうに過ごしているのか、つい気になってしまうんです。

柿谷曜一朗の子供は何人?性別と生まれた年

まず結論からお伝えすると、柿谷曜一朗さんの子供は3人です。

奥さまはタレントの丸高愛実さんで、2016年12月8日にセレッソ大阪が結婚を発表しています。

そこから数年のあいだに、ひとり、またひとりとお子さんが増えていったんですね。

3人きょうだいというと、それだけで毎日にぎやかなんだろうなと、同じ子育て中の身としては想像してしまいます。

第1子は2018年生まれの女の子

第1子は女の子で、2018年11月20日生まれです。

柿谷さんが現役バリバリのころに誕生したお子さんで、当時はサッカーファンの間でも「パパになった」と話題になりました。

結婚から約2年後の誕生だったので、ご夫婦にとってもじっくり待った第1子だったのかもしれません。

第2子は2021年生まれの女の子

第2子も女の子で、2021年6月28日生まれです。

長女とは2歳半ほどの年齢差で、姉妹で遊ぶ姿が思い浮かびますね。

このころの柿谷さんはチームを移りながらプレーを続けていて、家族での生活拠点も少しずつ変わっていった時期にあたります。

第3子は2024年生まれの男の子

第3子は男の子で、2024年8月21日生まれです。

ちょうど柿谷さんが現役引退に向かっていく時期と重なる年に誕生していて、丸高愛実さんは長男のお食い初めの家族写真を公開しています。

ちなみに、子供たちの名前や顔はいずれも非公表です。

丸高愛実さんはSNSに家族写真をアップすることもありますが、お子さんの顔はスタンプなどで隠しているので、世間に出回っている顔写真はありません。

有名人のご家庭でここまできちんとプライバシーを守っているのは、親として見ていて安心できる部分でもあります。

3人のきょうだいをイメージしたイラスト
スポンサーリンク

柿谷曜一朗の子供の小学校は大阪か徳島か

さて、ここがいちばん気になるところではないでしょうか。

柿谷曜一朗さんの子供の小学校は、大阪なのか、それとも徳島なのか。

結論を先に言ってしまうと、現時点では「公表されていない」というのが正確なところです。

それでも気になってしまうのは、柿谷さん一家がいろんな土地で子育てをしてきた背景があるからなんですよね。

長女は2025年4月から小学生の学年

長女は2018年11月生まれなので、学齢で考えると2025年4月から小学校に入学する学年にあたります。

これはあくまで生まれ月から計算した学年の話で、実際にどこの小学校へ通っているかは公表されていません。

ただ、わが家もそうでしたが、第1子の入学はやっぱり親にとって大きな節目。柿谷さんご夫婦も、にぎやかにお祝いしたんじゃないかなと思います。

小学校名も地域も公表されていない

前のセクションでも触れたとおり、柿谷さん一家は子供の名前も顔も出していない方針です。

その流れで、通っている小学校の名前はもちろん、どの地域にあるのかも明らかにされていません。

だからこそファンの間では「結局、大阪に戻ったの?それとも徳島に住み続けているの?」という話題が出やすいんですね。

子育ては各地を転々――大阪・東京・名古屋・徳島

柿谷さん一家の子育ては、まさに各地を移動してきた歴史です。

第1子は大阪で出産、第2子は東京、子育ての拠点は名古屋にも置いていた時期があり、2023年3月からは柿谷さんの徳島ヴォルティス移籍にともなって徳島へ。第3子も徳島で出産しています。

一方で、柿谷さんの出身は大阪府東大阪市。引退後はDAZNでの大阪ダービー解説や、自身のYouTube「YOICHIRO DREAM PROJECT」など、関西寄りの活動が目立ちます。

ところが2025年には丸高愛実さんが3階建ての新居をYouTubeのルームツアーで公開していて、これがまた所在地は明かしていないんです。

つまり「大阪に戻ったのか、徳島に残ったのか」は、今のところ確定できないというのが正直なところ。新しい情報が出てきたら、また追記したいと思います。

スポンサーリンク

妻・丸高愛実との結婚と子育てエピソード

ここで、奥さまの丸高愛実さんとの結婚についても触れておきますね。

ふたりの馴れ初めや子育てのエピソードを知ると、柿谷さんがどれだけ家族思いの人かが伝わってきます。

サッカー選手というと強面のイメージを持ちがちですが、実はかなりの子煩悩パパなんです。

2016年入籍、交際中の「交換ノート」エピソード

ふたりが入籍したのは2016年12月。

出会いは共通の知人を介した食事会で、2014年ごろから交際していたと言われています。

交際中には「交換ノート」をしていたそうで、「1冊分を交換し終えたら結婚しよう」という約束をしていたという、なんともかわいらしいエピソードが残っています。

大人同士の交換ノート、想像するとちょっとほっこりしますよね。

丸高愛実のプロフィール――3児の母として子育ても発信

丸高愛実さんは東京都小金井市の出身で、エイベックス系のタレント・女優・DJとして活動してきました。

もともとはグラビアアイドルとして知られていた方で、現在は3児の母として子育てに関する発信も積極的に行っています。

ペアレンティングアワードを受賞するなど、子育て分野でも注目される存在になっているんですよ。

同じ働く母として、3人を育てながら発信も続けているのは本当にすごいなと思います。

「もう1回選手になれば?」子供たちとのやりとり

子育てエピソードでよく語られるのが、愛娘から「もう1回選手になれば?」と言われたという話。

引退を子供に伝えたときには「もっと一緒にいられるね」と返されたそうで、これには柿谷さんもグッときたのではないでしょうか。

過去にはキャラ弁づくりに挑戦したこともあるそうで、不器用ながら頑張るパパの姿が目に浮かびます。

うちもお弁当のキャラ弁はなかなかハードルが高いので、挑戦する気持ちだけで尊敬してしまいます。

サッカーボールと家族をイメージしたイラスト
スポンサーリンク

柿谷曜一朗の現在(2026年)と家族の時間

では、引退後の柿谷曜一朗さんは今どんなふうに過ごしているのでしょうか。

現役を退いたことで、家族との時間も確実に増えているようです。

ここでは2026年時点の活動と、これからの家族の様子をまとめておきます。

2025年1月に現役引退を発表

柿谷さんは2025年1月18日に現役引退を発表し、1月23日にヨドコウ桜スタジアムで引退会見を行いました。

会見では、今後はタレント活動をメインにしていくと表明しています。

長くサッカー一筋でやってきた人が新しい道へ踏み出すのは、見ているこちらも少し感慨深いものがありました。

引退後の活動はマルチに展開

引退後の柿谷さんは、本当に幅広く動いています。

地上波番組のMCに初挑戦したり、U-18やJリーグ選抜のコーチを務めたり、DAZNで大阪ダービーの解説を担当したり、テレビ東京「FOOT×BRAIN+」に出演したり。

2025年4月には足技スポーツ「テックボール」のアンバサダーに就任しています。このとき、SNSに「電撃現役復帰」と投稿して翌日にアンバサダー就任を発表する、というちょっとした演出があったので、サッカー復帰だと早とちりした人もいたかもしれません。

そして2025年12月14日には、ヨドコウ桜スタジアムで引退試合「YANMAR presents 柿谷曜一朗 引退試合 LAST MAGIC」を開催。香川真司さんや遠藤保仁さん、本田圭佑さんらレジェンドが集結し、ABEMAで中継されました。柿谷さん自身も2ゴール1アシストと、最後まで魅せてくれたんですよね。

「パパ、サッカーやめんねん」――増えた家族の時間

「パパ、サッカーやめんねん」――そんなふうに子供たちに伝えたという柿谷さん。

引退によって、家族と一緒に過ごせる時間が増えたのは間違いありません。

これから長女は小学校生活が本格化し、次女は幼稚園や保育園で成長し、長男はまだまだ手のかかる時期。にぎやかな毎日が続いていくんだろうなと思います。

仕事を頑張ってきたパパが、子供たちの成長をすぐそばで見られるようになったというのは、それだけで素敵なことですよね。

スポンサーリンク

まとめ

柿谷曜一朗さんの子供は3人で、女の子・女の子・男の子という構成です。

長女は2018年11月生まれなので、学齢で考えると2025年4月から小学生の学年にあたります。

ただ、通っている小学校の名前も地域も公表されていません。出身地の大阪なのか、現役末期に住んだ徳島なのか――今のところは確定できないというのが正直なところです。

柿谷さん一家は子供の名前も顔も出さない方針なので、これからもそのスタンスは大切にされるんだと思います。

編集長ママとしては、せっかくパパが家族との時間を増やせるようになったのだから、これからの3人きょうだいの成長を、そっと見守っていけたらいいなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました